2010年03月08日
象山~擬宝珠山縦走
またまた先月の未公開レポ分です。
雪山ネタはもうそろそろ終わりですかね・・・
鳥取県の烏ヶ山の麓に位置する象山・擬宝珠山(ぎぼしやま)。
今回は縦走してみました。
正確には縦走かどうかわからんけど。
この2つの山はもちろん隣同士なんやけど
一度下ってしまうので縦走になるんかなぁ。
まあとにかく行ってきました。
雪山ネタはもうそろそろ終わりですかね・・・
鳥取県の烏ヶ山の麓に位置する象山・擬宝珠山(ぎぼしやま)。
今回は縦走してみました。
正確には縦走かどうかわからんけど。
この2つの山はもちろん隣同士なんやけど
一度下ってしまうので縦走になるんかなぁ。
まあとにかく行ってきました。
実は去年の春、雪がまだたっぷり残ってた頃行ったことがあるんです。
その時は擬宝珠山から象山だったので今回は逆からにします。
天気は


休暇村奥大山からスタートです

正面には烏ヶ山。
まずは冬季閉鎖の道路を市町境界まで行きます。

雪質は完全にザラメです。



トレースはありますが何日か前のでしょう。
雪質のせいかめっちゃ歩きにくいです
ブナのコブ見つけました。
すごいですね~。それでもしっかり生きてます。
市町境界です。

ここから境界に沿って象山に向かいます。



ブナ林の中は快適です。
悪雪で歩きにくくてしょうがないのでワカン装着~
ないよりは全然ましです。
ブナ林ぬけました

振り返ると烏ヶ山が眩しい~

ここから象山山頂はそう遠くはありません。




あいかわらずこの天気で雪質は悪くなる一方
天気がいいのが一番なんやけどね。
頂上付近で一人のハイカーさんと出会いました。
象山山頂です

展望は最高ですよ~
烏ヶ山と大山

鏡ヶ成全景(左が擬宝珠山)

ランチ~

好展望のなかでのランチはほんまにうまい

ごちそうさまでした。
擬宝珠山へ向かいます。
一度下って再び登りになります。


南斜面の下りなんで雪質はザラメやし踏み抜きまくりやし
数日前(多分)のトレースを追って擬宝珠山へ登っていきます。

雪質悪いとはいえ量はたっぷり。



ブナ林の中を登っていきます。
ひとしきり登るとスキー場のゲレンデに出ます。
振り返るとさっき登った象山がみえます。
さらに登るとスキー場のリフト最上部


こちらのリフトは本日営業しておりませんでした。
ここからちょいと登ると県境尾根に出ます。

あとは尾根伝いに行けば擬宝珠山山頂に着くはずです。


この尾根歩き、快適です

トレースは雪庇の近くを歩いてるのでちょっと怖いかな~
雪庇の端に近づきすぎないように注意して進みます。
山頂見えてきました
もう一息。

頂上見えてくると足取りも軽やか~
擬宝珠山山頂です

蒜山高原が一望できます。
東側は蒜山三座方面

左から2つ目のピークが皆ヶ山、その右奥が上蒜山(槍ヶ峰付近)、そして二俣山。
北方面は今歩いてきた尾根

もうちょっと空気が澄んでたら日本海もよく見えます。
めちゃめちゃ快晴
で展望も最高。言うことなしです。
たっぷりと景色も堪能したし、そろそろ下りましょうか。
下りは早いんです
前回よりはさすがに雪質が落ちている為歩き易かったり歩きにくかったり・・・
前回の擬宝珠山レポは→こちら


サクサクと、っていうかザクザクと下っていき・・・
あっという間にゲレンデ上部~

テクテクと駐車場まで歩いて・・・
出発地点まで戻ってまいりました
標高差もさほどなく、縦走と言っても構えるほどではないので
楽しくスノーハイク楽しめました。
終始
だったため、めっちゃ日焼けしました。
この地域、積雪量が多い地域なんで比較的遅くまで雪山楽しめたりしますよ。
今年は暖冬なのでどうなることやら。
無雪期はこの山どちらも快適なハイキングコースなのです。
その時は擬宝珠山から象山だったので今回は逆からにします。
天気は



休暇村奥大山からスタートです

正面には烏ヶ山。
まずは冬季閉鎖の道路を市町境界まで行きます。
雪質は完全にザラメです。
トレースはありますが何日か前のでしょう。
雪質のせいかめっちゃ歩きにくいです

ブナのコブ見つけました。
すごいですね~。それでもしっかり生きてます。
市町境界です。
ここから境界に沿って象山に向かいます。
ブナ林の中は快適です。
悪雪で歩きにくくてしょうがないのでワカン装着~

ないよりは全然ましです。
ブナ林ぬけました

振り返ると烏ヶ山が眩しい~
ここから象山山頂はそう遠くはありません。
あいかわらずこの天気で雪質は悪くなる一方

天気がいいのが一番なんやけどね。
頂上付近で一人のハイカーさんと出会いました。
象山山頂です

展望は最高ですよ~

烏ヶ山と大山
鏡ヶ成全景(左が擬宝珠山)
ランチ~

好展望のなかでのランチはほんまにうまい


ごちそうさまでした。
擬宝珠山へ向かいます。
一度下って再び登りになります。
南斜面の下りなんで雪質はザラメやし踏み抜きまくりやし

数日前(多分)のトレースを追って擬宝珠山へ登っていきます。
雪質悪いとはいえ量はたっぷり。
ブナ林の中を登っていきます。
ひとしきり登るとスキー場のゲレンデに出ます。
振り返るとさっき登った象山がみえます。
さらに登るとスキー場のリフト最上部


こちらのリフトは本日営業しておりませんでした。
ここからちょいと登ると県境尾根に出ます。
あとは尾根伝いに行けば擬宝珠山山頂に着くはずです。
この尾根歩き、快適です


トレースは雪庇の近くを歩いてるのでちょっと怖いかな~

雪庇の端に近づきすぎないように注意して進みます。
山頂見えてきました
もう一息。頂上見えてくると足取りも軽やか~

擬宝珠山山頂です

蒜山高原が一望できます。
東側は蒜山三座方面

左から2つ目のピークが皆ヶ山、その右奥が上蒜山(槍ヶ峰付近)、そして二俣山。
北方面は今歩いてきた尾根

もうちょっと空気が澄んでたら日本海もよく見えます。
めちゃめちゃ快晴
で展望も最高。言うことなしです。たっぷりと景色も堪能したし、そろそろ下りましょうか。
下りは早いんです

前回よりはさすがに雪質が落ちている為歩き易かったり歩きにくかったり・・・
前回の擬宝珠山レポは→こちら
サクサクと、っていうかザクザクと下っていき・・・
あっという間にゲレンデ上部~

テクテクと駐車場まで歩いて・・・
出発地点まで戻ってまいりました

標高差もさほどなく、縦走と言っても構えるほどではないので
楽しくスノーハイク楽しめました。
終始
だったため、めっちゃ日焼けしました。この地域、積雪量が多い地域なんで比較的遅くまで雪山楽しめたりしますよ。
今年は暖冬なのでどうなることやら。
無雪期はこの山どちらも快適なハイキングコースなのです。
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http://satoyamalunch.naturum.ne.jp/t951531
この記事へのコメント
トレースの着いた雪尾根が写っておりますが、
こういうところを踏みしめてる時間と状況こそが、
ああ、山に来たのだっ! って叫びたくなるものです。
たまりませんです、たっぷりの雪にブナ林に、空。
なかなか出かけられないで腐っているのですが、
満たされるどころか、ますます出かけたくなりました。
ごちそうさまであります。
こういうところを踏みしめてる時間と状況こそが、
ああ、山に来たのだっ! って叫びたくなるものです。
たまりませんです、たっぷりの雪にブナ林に、空。
なかなか出かけられないで腐っているのですが、
満たされるどころか、ますます出かけたくなりました。
ごちそうさまであります。
Posted by いまるぷ at 2010年03月08日 21:24
いまるぷさん
そうですね。尾根を歩いてる時は山を全身で感じれる瞬間ですね。
正直なところ、トレースがないまっさらな雪の上を歩きたい願望が
強いんですが・・・
そろそろ雪山シーズンが終わろうとしてます。
なんか短かったように感じますね。
そうですね。尾根を歩いてる時は山を全身で感じれる瞬間ですね。
正直なところ、トレースがないまっさらな雪の上を歩きたい願望が
強いんですが・・・
そろそろ雪山シーズンが終わろうとしてます。
なんか短かったように感じますね。
Posted by ランチ里山
at 2010年03月08日 21:57
at 2010年03月08日 21:57
